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お次は高知のお殿様「山内家」の居城「高知城」を見学しにいきました。
おお~っ!門にはいる前から「一豊」さんの迫力ある銅像が!

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海ぼんも龍さんもなんだかわけがわからないがすごいものが飾ってある・・・。という感覚で眺めております。

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進んでいくとすっごく大きな門がありました!「でっけ~っ!」

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門をくぐって場内に入るとなんとあのお方が!

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「板垣死すとも自由は死せず」で有名な自由民権運動の旗頭「板垣退助」さんではないがか~っ!
高知城の下調べもせず行った私は、小学校の時の社会の教科書でしか見たことなかったかの有名な像がここにあることに感動してしまった・・・。

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「お~い竜馬」でも下士を弾圧する上士として後藤象二郎と共に出てましたね。でも皆、坂本先生の死後、近代日本の先がけになっていきましたよね。しかしこんなところで会えるとは・・・・。

板垣退助についてはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E9%80%80%E5%8A%A9

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しかし相当立派なお城ですよここは!びっくりしました。

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本丸の前でタイムアウト!11時半から昼食の予約があるので強制帰還。残念!もう少し見たかった・・・。

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あれっ?龍さんがいない?と思ったら公衆トイレでおしっこしてました・・・。
「はよいくぞ!」

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いよいよ次はあの「皿鉢料理」を堪能しにいきます!
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2010.09.04 Sat l 南国土佐の旅シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
高知城を後にした我々は楽しみしにていた高知を代表する老舗「得月楼」に「皿鉢料理」を堪能しに行った。

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歴史あるその建物と厳かな感じがする中の雰囲気に「我々みたいなものが入っていいんだろうか・・・」と尻ごみした。でもおいしいかつおのたたきが食べたい♡との思いが強く勇気を出して突入した。

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夜の玄関はこんな感じです。   掛け軸に坂本先生の姿が・・・。見られながら食べるのって緊張します


<得月楼について>
 得月楼は自由民権運動発祥の地として知らせる 高知の中心部、はりまや橋のたもとにあります。
明治3年創業以来、今日までその歴史と伝統を受け継ぎ、 数奇屋造りの佇まいが南海第一楼とうたわれた当時の姿をしのばせます。
 幕末の著名な庭師による見事な庭園、文人墨客の書画も多数。
宮尾登美子著の「陽暉楼」の舞台としても広く知られています。

また、山海の幸をふんだんに使った豪快な料理 「土佐名物/皿鉢料理」や旬お素材を活かし、初代板前より 受け継いだ技の粋を集めた「土佐会席」を中心に、 土佐ならではの味をお楽しみいただけます。
特に、毎年1月中旬から3月中旬頃にかけて咲く盆梅三百鉢余りを 鑑賞しながらの「盆梅会席」は圧巻。
二百年から三百年の歴史を持つこの盆梅は、 日本一の呼び声高く全国各地から多くの方々が お見えになられます。
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「じゃじゃ~~~~ん!!!でました皿鉢料理!」

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高知といえばやっぱりカツオのタタキです!日本海側ではカツオは流通段階で鮮度が落ちるので「生臭い」イメージがありますが、やはり地産地消の高知では本当に美味しい!15切れくらい私は食べました。

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「お~い竜馬」でも中岡慎太郎先生が造ってましたね。

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この他、鯛そうめん、チャンバラ貝等、珍しいものばかり!うまい!
なかでもお気に入りはやっぱりこの「土佐巻き」。中はかつおなんですけど「にんにくのスライス」が一緒に巻いてあります。私はよくすりおろしたにんにくとあえて食べましたが、ここ高知ではどこに行ってもかつお+にんにくスライスでした。やっぱり土佐は豪快じゃあ~!!

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大満足でお店の方々に別れを告げ旅もそろそろエンディングへ。

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最後に記念撮影。海ぼんもお腹いっぱい!超ご機嫌!よかったね~♡

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ってまた泣いとるんかい!はよ、靴はかんかい!

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2010.09.04 Sat l 南国土佐の旅シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
かつおのたたきをお腹いっぱい食べ大満足した我々は高知駅前で開催されている「高知・龍馬博」へ

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「龍馬伝」の人気で結構な人がいましたよ!

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中は撮影禁止なんですが、ここだけはOKとのこと。なんと坂本先生の格好して撮影してくれるとのこと!
もうKANGEKI!!

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龍さん!似合ってる♡格好いいよ!

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見てて私も我慢できなくなりやっちゃいました・・・・。

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完全になりきってます・・・・。

最後に二人で「パチリ!」またいつか皆で高知に来ましょうね!ミニ龍馬さん!

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土産物屋さんで買い物中です。私はお菓子とキーホルダーだけ買いました♡

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いよいよ坂本先生とお別れの時です。記念にアイスを食べました(いつも食ってます・・・・)

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高知駅前でアイスを食べこれでいよいよ高知・土佐龍馬を巡る旅はエンディングを迎えます。
車で高知駅前を離れ高速インターへ向かいます。

さらば高知!と言いたいところですが本当の最後にどうしてもここだけは顔を出したい場所があるので「そこに」向かいます。
2010.09.04 Sat l 南国土佐の旅シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
最後に訪れたい「その場所」とは「岡田以蔵」先生の眠るお墓です。

「龍馬伝」では「佐藤健」さんが岡田先生を演じてましたね。

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地図にも詳しく記してないのでどこかよくわからなかったが小さな看板を発見!
ほとんど道になっていない道をひたすら駆け上がる。ほんと昔のお墓がたくさんあり、地面に埋まってたり、倒れてたりと結構荒れている。

途中で迷ってしまい道がなくなった。探しても道もなければ看板もない。しまいに崖から落ちそうになった。
海ぼんがぐずってきている。この暑さでしかも獣道を駆け上がってきたのだ、無理もない。

次第にあきらめようと家族が言いだす。

「いや絶対どこかにあるはずだ」と奥へ行くがそこで道は途絶える・・・・。
「もうだめか・・・」と思った矢先だった。本当に小さな看板を発見した。

獣道を駆け上がること約20分、先生のお墓があった。しんどい思いはしたが来て良かったと思った。

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ズラリと並ぶ古いお墓の列にひとつだけたくさんの花が飾ってあるお墓があった。
なんだかたまらない気持ちになった。武士の誇りである切腹さえも許されずあえなく斬首となった岡田先生。
さぞかし無念だっただろう。

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「お~い竜馬」でも京都で要人暗殺の手先をやりお縄に掛かってしまう。

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進んだ道は違うけれど皆「日本を良くしたい」という気持ちは共通だった。

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幼少期から坂本先生と親交があったかはわからないらしいがきっと昔から心の通じ会う仲間だったに違いない。

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冷徹な印象のある岡田先生だがきっと小さい頃から坂本先生や武市先生達と無邪気に遊んだ頃があったに違いない。もしそうでなかったとしてもそう思いたい。

近代日本を見ることもできず、散って行ったその命は本当に尊いものでした。

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龍さんも今はなぜここに来たかはわからないと思う。ただ数年後なり、歴史を知り、ここに来た意味、そして人の命の大切さ、今自分がここに生きている意義、そしてこれからの自分の使命、せっかく授かった尊い命を燃やすことの大切さを学ぶ時が来る。

その時にまたここに来たことを思い出してほしい。そして先人達があれほど見てみたいと思った日本で暮らせることの有難さを実感してほしい。たった今私が感じているように・・・・・。

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「岡田先生、本当に日本のためにありがとうございました」
手を合わせて去ろうとした時に下から若い人たちが同じように登ってきた。

きっとこの人達も「今を生かさせていただくことの有難さ」を実感するのだろう。

すくなくともこの場所はそういう場所だ・・・・。

2010.09.04 Sat l 南国土佐の旅シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
岡田先生のお墓をお参りし高知インターから新大阪駅へ!とばすとばす!予定よりも2時間ほど早く新大阪に着きました。金沢に帰るのは10時半ごろになりそうです。疲れた~~~~。

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今回本当にいい旅だった。まだまだ回りたいところや見足りないところがあったがそれはいつか龍さんや海ぼんらが大きくなった時までとっておこうと思う。楽しみは少しとっておかなくてはね!

しかし坂本先生の功績というのは本当に偉大だ。28歳で脱藩し33歳でその生涯を閉じるまで土佐から江戸、長州に薩摩、そして長崎と距離にすると地球を半周するらしい。なんとすごい行動力だろう。

現代に生きる我々にこのようなことがはたして可能なのだろうか?情けないが私には無理だ。

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脳裏に焼き付いている桂浜の朝日に照らされる坂本龍馬像・・・。この光景は一生忘れない。

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坂本先生!今の日本はあなたが思い描く日本になっていますでしょうか?
これからの日本を変えて行くのはまぎれもなく龍さんや海ぼんの世代でしょう。

お隣の中国やインドの若者達ががんばってます。負けないように我々もがんばらなければなりませんね。

先生のような大きなことはできないかもしれませんが、私なりに今生かしてもらえることの有難さを噛みしめながら自分のできることを精一杯させていただこうと思っております。

そして龍さんや海ぼんを一人前の男にしてあげようとも思っております。

この二つを先生にお約束してこの旅の締めくくりをしようかと思います。

本当にありがとうございました。

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また会う日まで・・・・。

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2010.09.04 Sat l 南国土佐の旅シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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