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最近本棚に本が入りきらなくなったので整理整頓しました。過去読んだ本の中でも一際存在感のあるこの本。
私のお気に入りの一冊です。

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この本の著者は言わずと知れた「見城徹」氏。この人の生き方、最高です!

「人は一回限りの人生を限られた時間の中で生きるからこそ、苦悩と葛藤の戦いが不可避になるのだと思います」
「生きることは暗闇の中でのジャンプの連続だ」
「50代の半ばを超え、死の瞬間が確実に近づいていることはよくわかります。夏休みもあと数十回、ゴールデンウィークも10数回、お正月も花見もそうだ。だから一回一回を真剣に生きようと思う・・・・」等、

見城語録は今でも私を奮い立たせてくれます。いや~本っていいですね~

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新しい本もいいですがたまには過去読んだ本を読み返すのもいいですね~

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<著者紹介:見城 徹>
1950年12月29日、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。

静岡県立清水南高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部に進む。大学卒業後、廣済堂出版に入社。

1975年、角川書店に入社。『野性時代』副編集長を経て、『月刊カドカワ』編集長に。編集長時代には部数を30倍に伸ばし、雑誌界の伝説となる。つかこうへい『蒲田行進曲』他、直木賞作品を担当し、名編集者として名を馳せる。このカドカワ時代に培った芸能人、ミュージシャンとの親交も深く、坂本龍一、松任谷由実、尾崎豊らとの関係は、様々なメディアで今も語り継がれる。41歳にして取締役編集部長に昇進。

1993年、取締役編集部長の役職を最後に角川書店を退社。部下5人と幻冬舎を設立、代表取締役社長に就任。 設立後、豊富な芸能人人脈と斬新なアイデアを基に、五木寛之『大河の一滴』、郷ひろみ『ダディ』、村上龍『13歳のハローワーク』小林よしのり『ゴーマニズム宣言・戦争論1~3』、など、出版界の常識を打ち破る型破りな方法でベストセラーを送り続ける。
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2010.10.02 Sat l 見城さんの教え l コメント (0) トラックバック (0) l top
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