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 見ました?今日の番組!サッカーワールドカップ前の得番で「中田英寿」と「本田圭祐」の対談がありました。
サッカーファンとしては涙ちょちょ切れ!目から鱗のBIGな対談でした。寒気がしたよ!

新旧エースの対談、かつ中田英寿が本田に伝えたいこと。そして今の日本代表に足りないものとは?
33歳のヒデと23歳の本田、年は10歳離れてる分、さすがヒデという大人っぽさが感じられましたね。

しかし、両雄のサッカーに対する考え方には共通するものがあったように思えます。
それを一言で言うのなら「我を貫き通せ!」だったんではないでしょうか?

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 中田英寿が2006年でサッカー人生に幕を下ろし、ひとつだけ後悔したこと・・・。それは「我を貫き通せなかった」ことだという。もちろんサッカーはチームプレーを要求されるので「ONE FOR ALL」でなければならない。

 しかし同時に「ALL FOR ONE」でありまたそれがなくなった時は(特に攻撃的選手にとって)致命傷になる。
2006年のヒデは周りに合わせることを意識しすぎ「我を通せなくなった」という。

 だからこそ中田英寿が本田圭祐に伝えたかったこと。それは「俺が俺が!を貫き通せ」ということだという。
シュートを外しまくり、ドリブルでボールを奪われ、ヒール(悪役)になるかもしれないが、今の日本代表に足りないところは「リスクを取りにいく」こと。結果がでなければヒール(悪役)だが結果がでれば、今までのは全部帳消し!
サッカーとはそういうものである。あのデビット・ベッカムもそうだったんだから。

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 「リスクとリターンは比例する」これはどの世界でも同じだ。日本人はリスクを取らないとよく言われている。
前日本代表監督イビチャ・オシム著「考えよ-なぜ日本人はリスクを冒さないのか?」(角川より)でもさんざんそのことは指摘されていた。「石橋を叩いて渡る」のは日本人の国民性・・・と言ってしまえばそれでおしまい。
ことサッカーの世界では国際試合において致命傷になる。
 でも本田圭祐は違う!彼の貪欲さ、ゴールに対する執着心は日本人規格外である。
だからこそ今回の対談は意味があったと思う。

 自分と同じ「匂い」がするから自分が後悔した道は辿らないでほしい。そんな願いと期待を込めたヒデの言葉に感銘を受けました。代表の中でも異彩を放つ本田圭祐に大いに期待したいところである。

 日本の下馬評はかなり低いが、やってくれると信じてます。
ヒデの助言を受けて本田圭祐の目は光ってました。やってやる!って気持ちが伝わってきました。

メディアや大衆はなんと言おうがオールドファンはついてくぜ!圭祐よ!あとは結果だけだ!
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2010.06.06 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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