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後半終了・・・。0-1・・・。くやしいです。「オランダ相手にいい試合をした」という表現はもう適切ではありません。これは勝ち点3を取らなければならない試合でした。

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確かに善戦かもしれない。だがしかし「善戦」という表現はもうしたくない。なぜなら日本代表の選手たち、そして「岡田監督」からは「守り」ではなく「攻めに行く」姿勢があったからだ。

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象徴的だったのは「中村俊輔」の交代。そして「玉田」「岡崎」の投入だった。一点取られてからの日本は「明らかに狙いに」行ってた。ちょっと前の日本だったら「次のデンマーク戦」に賭けるべくまだまだ守りの姿勢を崩さなかっただろう。そこをあえて攻撃的選手3人を投入することによってピッチにいる選手たちに「攻めろ」のメッセージを示した岡田監督の判断は正しかったと思う。

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後半1点を奪われた時、「これで糸が切れなければいいが・・・」と悪い予感が頭をよぎった。しかし岡田監督は軸足がぶれることはなかった。またピッチにいる選手たちも同じ方向(点を取りにいく)をむいてたんではないだろうか。

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そういう意味では一度どん底を経験したチームは強い。

①なによりも大久保の活躍は今日すばらしかった。十分中盤をかき回し「相手の脅威」になっていたと思う。
 そういう意味では大久保は今日のMVPか?

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②当然「鉄人」長友も素晴らしい働きだった。あのスタミナは本当に強い武器だ。

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③GKの川島に関しても失点は残念だったが、もう2失点してもおかしくなかったところを救ってくれた。
 まさに「気持ちのこもったファインセーブ」だったと思う。

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確かに敗れはしたが、下を向く必要はない。「強豪と互角に渡り合えた」と表現するには失礼だ。
表現するのであれば「日本は勝てた試合を落とした」だ。マスコミよ!間違っても明日の新聞で「日本善戦!」などとは書いてはならない。むしろ「勝てた試合を落とした」ことを批判するくらいになれ。

そうでなければ選手は成長しない。ましてや「強豪相手に善戦。よくやった」なんてオールドサッカーファンは聞きあきた。セルジオ越後氏が言ってた「いつまでも強豪相手に善戦」しててはだめだと。
批判されることによって選手は育つ。いつまでもマスコミも「ゆとり教育」ならぬ「ゆとり評価」をしててはいつまでたっても強くならない。

ぜひ代表のためにも明日の新聞は「建設的な批判」をしていただきたいと切に願う。

デンマーク戦は絶対勝ちに行くぞ!絶対ベスト4!
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2010.06.19 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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