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朝起きてひとつの記事が目を引いた。(以下産経新聞より抜粋)


<弱者の自覚、大人のチームへ変貌 W杯>

 日本が新たな歴史を作った。引き分けでも1次リーグ突破が決まる試合だったが、攻め続け、W杯の1試合としては過去最多の3点を奪った。今大会ベスト4入りを公言する岡田武史監督は会見で「最初の目標を達成できた。(4強は)まだ雲のかなただが、ひとつずつクリアしていきたい」と次なる高みを見据えた。その顔には自信があふれていた。

 もっとも、ほんの1カ月前までのチームは最悪だった。攻めてはパスを回してばかりでシュートを打たず、守備では球際で競り負け、軽率なミスからカウンターに沈む。試合後、サポーターからブーイングを浴びる試合が続いていた。
 それが南アでは180度変わった。積極的にシュートを放ち、何人もの選手がしつこくボールにくらいついた。何より1カ月前には感じることのできなかった「熱」を、3試合発し続けた。
 
なぜ、短期間のうちにこうも変われたのか。
 岡田監督は日本を出発後、思いきって戦い方を変えた。守備に重きを置き、メンバーも入れ替えた。「アジアでは通用しても、世界では通用しない」という現実を受け入れた形だった。一方、選手も危機感があったのだろう。事前合宿地のスイス・ザースフェーで初めて選手だけのミーティングを開いた。そこで意思統一されたのは「自分たちは弱い」ということ。「下手くそなりに泥臭くやらないといけない」(闘莉王)と、監督の割り切りに同調した。
 自分たちが決めたことだけに、その後の選手は自主的に動くようになった。誰に指示されるわけでもなく、それぞれが自分の役割を考え、ピッチで責任をもって全うした。
 
象徴的なシーンがデンマーク戦であった。序盤にトマソンの動きを捕まえられず何度もピンチを招くと、阿部が自らマンマーク役を買って出た。終盤の相手のパワープレーに対しては岡田監督の指示がブブゼラの大音量にかき消され、選手に届かなかったが、選手たちで自主的にポジションを修正、1失点に抑えることに成功した。
 「自分たちで話し合いながらできた」と阿部が話せば、岡田監督は「ここまでできるようになったんだと、自分にとってうれしい驚きだった」と喜んだ。自分たちで考え、プレーするのはジーコ元監督時代から日本が目指してきたもの。それを選手はこの大舞台でやってみせた。
 監督の“指示待ち”だったチームが、苦しかった半年間を経て、成熟した大人のチームへと変貌(へんぼう)を遂げた。(森本利優)


サッカーは世の中の縮図とよく言われますが、ここでも教訓になることはあります。
なぜ日本は変わったのか?それはこの2つの要因が決定打となったのではないでしょうか?
①「下手くそなりに泥臭くやる」→どうでもいいプライドは捨てる
②「指示待ち」から「自分で考える」へ

これってビジネスでも言えることですね。私も教訓にします!

それはそうと次の決戦は29日!パラグアイは決して弱いチームじゃないが、きっと勝ってくれると信じてます。
次世代の子供達を世界で通用する選手、人材にするために!龍さんや海ぼんも世界へ羽ばたけ!(大げさか・・)

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GEKITOU
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2010.06.27 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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