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いや~ひっさしぶりにいい本に出会いました!
「一流達の修業時代」-野地秩嘉:光文社新書

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各分野でトップに君臨する方々の修業時代とは?やっぱり一流の方々は苦労の仕方が半端ではないですね。
以下、印象に残った項目をご紹介させていただきます。

①柳井 正-株式会社ファーストリテイリング会長兼社長
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「しないうちからあきらめるな!だって若い人って、まだ何もしていないんでしょう。あきらめることなんかない。まだなにも始まってないんですよ。あなた方は」



失敗は大切です。狩りに成功していても、ひっとしたら自分は失敗しているんじゃないかと思わなきゃいけない。成功していると思いあがってはだめです。もっといい方法、もっといい商品がないかと常に追い続けること。成功者とは失敗を体験して、それでいて楽観的に前進していく人だと思う。

                                  ②千住 博-日本画家
                                 千住博photo

「世に出るとは、打たれても打たれても舞台に立ち続けた人であり、世に出なかった人とは世に出る前に絵を描くことを辞めてしまった人なんです。厳しい批評にさらされても描くことを放棄せず、じっと耐えて、また絵に向かいあう。人はあまりに打たれ続けると、打たれることが辛くなってしまい、ほめてくれる人を探すようになります。そうして、自分で小さな舞台を作り、自分を理解してくれる少数の人の前だけで作品を発表するようになる。でも、それは本当の芸術行為ではない。わかりあえない人をわかりあうための手段が芸術なんです」

いや~一流の方の思考は参考になります。また時間あれば第二弾アップしますね!
眠くなったので寝ます。ほな、おやすみ!
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2010.08.04 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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