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独占状態の露天風呂と最高の朝食をいただき、我々はいよいよ本命「坂本龍馬先生を始め幕末の志士巡礼の旅」へ

まずはあの「武市半平太先生の像」に向かう!

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ここからは小山ゆう氏・武田鉄也氏の名作「お~い竜馬」の名場面と共に振り返りながらお送りしたいと思います。この作品は漫画という範囲を超えてます!ぜひ一度、いや一家に一冊!

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「おお~ありましたぞ武市先生の銅像!!!」

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一発目から感動だった。

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武市半平太は文政12年(1829)9月27日、長岡郡吹井村の郷士の家に生まれた。本名は小楯(こだて)、通称は半平太、号は瑞山。身分は白札と言い、親戚関係にある郷士の龍馬よりも上だった。※白札は上士と下士の中間の身分。
文久元年(1860)8月に土佐藩同志の団結を計画して土佐勤王党を結成。”錦の御旗”のもとに一死報国を誓い、尊王攘夷を実行しようとした。

土佐市と須崎市を結ぶ横浪黒潮ラインを、土佐市側から中ほどまで行くと、銅像前の駐車場に出る。
銅像は昭和54年(1979)12月、募金活動によって当地に建立された。しかし、最初に建てられた銅像は、あまりにも肖像画に似ていないと不評でしたので、昭和60年(1985)に再建活動に入ったそうです。
現在の銅像は、なかなかの評判で、設置場所も以前と同じ須崎市浦ノ内。原寛山(はらかんざん)制作で、高さ約3メートルほど。
初代銅像は新しい銅像の一部に使われているそうです。

武市半平太先生についてはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%B8%82%E7%91%9E%E5%B1%B1

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NHKの龍馬伝でも「大森南朋」さんが演じてましたね。「武市の夢」の回での最後の演技は本当に圧巻でした。

土佐勤王党190余名の名前が・・・。この方々がいらっしゃらなければ日本は何年遅れていたことか・・・。
それを考えると本当に頭の下がる思いです。

「お~い竜馬」でも存在感抜群でしたな~。

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坂本先生の名前を探してみます。

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あった!ありました!坂本先生の名前が!!
うちの龍さんもだんだん自分の名前がどれだけ大きいものか実感してきた様子。

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「いまの日本があるのはあなた達のおかげです・・・」お賽銭と手を合わせて御冥福をお祈りしました。
ありがとうございます。武市先生・・・・。

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その他、「沢村 惣之丞」「望月亀弥太」「池内蔵太」そして「吉村寅太郎」の名が。
「吉村寅太郎」先生が切腹し果てたときの年齢が26歳とのこと。あまりにも若い・・・。無念だったでしょう・。

辞世の句「吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ」は私の頭に今でも残ってます。
(「お~い竜馬」では右下の絵)

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おそらく坂本先生は土佐の仲間がどんどん散っていくごとに「やらなければならぬ!」と見えない力に背中を押されたんじゃないかと思います。
 理不尽な死、身分差別、くやしい思い、やりきれない切なさが先生を「あの坂本龍馬」にしていったんではないかと思うのです。それだけ土佐勤王党の仲間は大切だったということでしょう。

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その中心的存在だった武市先生の死もまた坂本先生にとって人生のターニングポイントだったに違いありません。

龍さん、海ぼんも(まだちょっとわからないと思いますが)いつか歴史を学ぶ時、今日のことを思い出してくれることでしょう。そして武市先生達に感謝してくれることでしょう・・。

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ってなんで泣いとるんじゃ??→私が物思いにふけっていてちょっと目を離した隙に二人は喧嘩してたみたい・・・。

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ちょっと小腹もすいたし、海ぼんの鳴き声がうるさいので「エサ」を与えて静めることに。
「エサ」は昨日購入した「ぶどうまんじゅう」だ。

「昨日から日光に照らされ続けているが大丈夫か・・・・?」

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ちょっと不安に思いながらも「鳴き声」がうるさいので「エサ」を与えた・・・。
子供は単純だ・・・。でも「ぶどうまんじゅう」もうまい!!

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しかし、もし武市先生があの時、生きていたら間違いなく日本新政府の中心人物になってたことでしょう。
現代日本に生きる我々にとっても非常に残念なことです・・・。

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武市先生達に「さようなら!また来ます!」と挨拶をし次の目的地あの「桂浜」へ向かった。

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2010.08.24 Tue l 南国土佐の旅シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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