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桂浜に別れを告げまず向かった先はあの坂本家の守護神を祭ってある「和霊神社」へ。

ここは坂本先生が28歳で脱藩を決意した時、旅立つ前日に一泊したといわれる神社。

住宅地を抜けた車も停めることができない場所にあるので車に皆を残し(朝早かったので皆、口を開けて寝ている)一人で向かった。

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結構急な階段(ほとんど獣道)を登る。これはキツイ!龍さんや海ぼん達を連れてこなくて良かった・・・。
こんなところでダダをこねられたらたまったもんじゃない・・・。

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28歳で脱藩(今で言うと亡命)を決意した先生。私は今35歳ですが・・・・・・。ちょっと恥ずかしいです。

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<和霊神社について>
1762年,才谷屋先祖が建立した神社。1862年3月24日,28歳で脱藩を決意した坂本龍馬は,坂本家の守護神である和霊神社へ詣で,ここで水杯をして,沢村惣之丞とともに梼原から伊予長浜を目指しました。毎年3月下旬には脱藩祭が行われています。


きつい坂を登りきったところにありました。

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ここから先生が旅立ったかと思うと込み上げるものがあります。
私以外誰もいません。聞こえるのは南国の風で揺れる木々がすれる音だけです。

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ノートに書き込みし神社でお参りをし「ありがとうございました」と一礼しその場所を後にしました。

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その瞬間、携帯が鳴った。妻TINAMIさんの「はよ帰ってこい!」の催促の電話だった。
静かな神社にこだまする「いま行くから待っとれ!」の声。

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神社の門もくぐったし私も志士の仲間入りか!俺も(心は脱藩)じゃ~~~っ!
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2010.09.03 Fri l 南国土佐の旅シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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