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2014年ワールドカップへの第一歩となるパラグアイ戦が先日行われた。注目された試合だったので見た方もいることでしょう。この試合のMVPは文句なしで香川真司(21)だろう。

今期からドイツのボルシア・ドルトムントに所属する21歳はその才能の片燐を見せた。
ドルトムントでの試合はハイライトだけ見たが目を見張ったのは2列目からの飛び出しと正確無比なトラップだ。

長嶋茂雄が人に教える時に「来た球を打つ」と教えたように香川も「来た球を止める」のが本当にうまい選手だ。
どんなボールが来ようともトップスピードを保ちながら「止める」または「止めたいところに落とす」

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先日の衝撃的な一点はまさにこれを体現したシーンだった。中村憲剛からのシュートのように速いパスをいとも簡単に(あれは難易度が高い後ろからのパス、しかもスペースがほとんどない)トラップ。

特にすごいと思ったのが、トラップからシュートまでの速さだ。今までの日本人選手なら「一息ついて」からシュートをする。しかしこの男は違った。そういえばドルトムントの試合でも(シュートまではいかなかったが)トップスピードから絶妙なトラップで前線に飛び出していた。誰がどう見てもワールドクラスだ。

一流の選手になればなるほどプレーはシンプル。「止めて蹴る」が本当にうまい。
そういう意味では先日のパラグアイ戦での一点はインパクト抜群だった。本を読みながらテレビ観戦していた私も
このプレーには読むのが止まった・・・。

恐るべし21歳の誕生である・・・・。




アルベルト・ザッケローニ新監督(57)が見守る一戦で新生日本代表が白星発進した。日本代表は4日、W杯南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた因縁のパラグアイ代表と対戦。1―0でリベンジを果たした。後半19分、MF香川真司(21=ドルトムント)が新チームの第1号ゴールを決めて先制すると、守備陣も集中力を保って完封勝利。6万5000人を超える大観衆の前での快勝劇に、新指揮官は満足感を示した。

香川真司(21)についてはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E5%8F%B8
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2010.09.05 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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