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最近、YOUTUBEで2006年ワールドカップ直前のビック対談「三浦KAZU×中田ヒデ」の映像を見た。
「三浦和良・・・。なんとすごい人なんだろう・・・」これが率直な感想だ。

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この映像を見てちょうど南ア大会直前に放送された「中田ヒデ×本田圭祐」の対談を思い出した。


プロフェッショナルと言葉で言うのは容易いがみごと体で表現する彼の姿というのは本当に尊い。


ここにカズの原点となる一枚の写真がある。15歳のときにブラジルに渡った時の写真だそうだ。

1097327.jpg

今でこそ日本の選手が海外で活躍する時代だが、この時代は「ジャポネーゼ(日本人)」は「サッカーが下手な人」の代名詞。15歳でサッカー王国ブラジルに挑み結果を出した彼。並大抵の苦労ではなかっただろう。

私の大学時代の友人がアルゼンチンにサッカー留学に行った時の話を思い出す。
向こうは本当にいじめがすごいらしい。味方であろうが構わず足をだして邪魔してくるらしい。

「豊かな国からこんなところに何しに来た!帰れ!」あからさまに日本人をけむたがったとのこと

認められない悔しさ、言葉や文化の壁。想像を絶するものがある。

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『不安よりも希望の方が大きかった』

『サッカーを日本の文化にしたかった』

『一生懸命走ってきました』

『もう一度生まれてきても、もう一度ブラジルに』

サッカーに対する情熱、プロ意識、どれをとっても一流。本当のプロフェッショナルというのはこういう人のことを言うのだろう。

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そんなカズに関して二度と忘れることのできない写真がある。御存じ「ドーハの悲劇」でのワンシーンだ。
あれほどまで夢見たワールドカップが最後のロスタイムで一瞬にして遠のく・・・。

サッカーというスポーツの怖さを実感したシーンだ。

img1080_220-3.jpg

ワールドカップに出たかっただろうと思う。サッカーファンとしてカズの雄姿をワールドカップの大舞台で見たかった。
しかし「日本代表の永遠の11番」は今も輝いている。

私は今でもカズが大好きです。カズの姿を見てサッカーをより好きになったし、ひとつのことに打ち込むことの大切さを彼を通じて学んだことも事実です。。



決して現状に満足しない。

明日はもっと上手くなりたい。

今日の努力は、必ず明日につながる。



カズの姿がそれを示している。
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2010.09.17 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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