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いい本に出会いました!「若い人におくる龍馬のことば」という本です。
非常に読みやすくかつ現代の若者に共感を抱かせる二人のスーパースター「中田ヒデ」と「イチロー」を引き合いに出し坂本龍馬との共通点を鋭く指摘しております。

坂本龍馬ファンならずとも必見の良書です。

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スポーツの違いはあれど世界を目指して日本を「脱藩」した二人。非常に興味深い考察でした。

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まさに二人は現代に生きる「志士」と言えるのではないでしょうか?残念ながら中田ヒデは現役を引退しておりますが、二人の活躍は間違いなくその他の日本人の海外志向に結び付いたはず。香川選手や森本選手、本田選手も中田ヒデに影響を受けたことは否めません。

そしてそのヒデもまた「三浦和良」に影響を受けたはずです。

坂本龍馬が勝海舟やジョン万次郎に影響を受けたように・・・・・。
こんな視点で見ると歴史も結構おもしろいものですね。イチローも本当にかっこいい!

いろんな意味で「出会いの大切さ」を感じますな。

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<紹介>
坂本龍馬には、日本を飛び出したイチローやヒデと通じるものがある。それは大きな夢を持ち、諦めないという強い信念を持っていたこと…。夢を追い求める龍馬の生き方を描き、彼の残した言葉を現代語訳とともに紹介する。

【目次】
第1章 風のように生きた龍馬
信念を持ち戦う龍馬のことば
第2章 龍馬はヒーローだったのか?
独立した個人として生きた龍馬のことば
第3章 なぜ龍馬は歴史に名を残せたのか?
仲間を増やし意志を貫いた龍馬のことば

〈小松成美〉1962年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。広告代理店勤務などを経て1989年より執筆を開始。第一線で活躍する人物のルポルタージュを得意分野とし、インタビュアーとしても異彩を放つ。テーマに肉迫するスポーツノンフィクションでは新境地を開いた。また、歌舞伎を始めとした古典芸能や西洋美術、歴史分野などでの執筆も多い。代表作として、中田英寿(元サッカー日本代表)を追った『中田語録』(文春文庫)、『中田英寿 鼓動』『中田英寿 誇り』(幻冬舎文庫)がある。他に『イチロー オン イチロー』(新潮社)、『和を継ぐものたち』(小学館)、『トップアスリート』(扶桑社)、『YOSHIKI/佳樹』(角川書店)、『勘三郎、荒ぶる』(幻冬舎文庫)など多数。
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2010.10.18 Mon l 本の紹介 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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