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読書の秋!ということで今日は「こっと~」っと一日中本を読んで終わりました。
一気に4冊読みました。いや~私の集中力も捨てたもんじゃないな!

①高杉晋作の「革命日記」
著者:一坂 太郎

 幕末の長州藩で奇兵隊を組織し幕府に打ち勝った高杉は、六つの日記を残している。関東への武芸の旅、藩主に仕えた日々、上海への旅、獄中記などである。激変の時代をあふれる才気で生きた志士の日記を読みやすい現代文にした。

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現代語に訳してあるので非常に読みやすいです。あの高杉晋作の日記なのでより本人の実像を想像しやすく興味深い本でした。352ページにわたる作品ですが面白かったです。

②未来創造夢の発想法

著者名: 松本 零士【著】
自分の“夢”のイメージをカタチに変える方法とは?想像をカタチにする技術。

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あの「銀河鉄道999」で有名な松本零士さんが夢を形に変える方法を伝授してくれます。
印象深かった最後の項を御紹介!
「時間は夢を裏切らない。そして夢も時間を裏切ってはならない。夢を持ち続ければ、時間が必ず夢をかなえてくれる。少年よ、少女よ、それまで歯を食いしばって生きるのだ。いつか必ず夢はかなう。僕はそう信じている。
悔しくて流す涙は恥ではない」


③恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか?
著 者 イビツァ・オシム
2010年ワールドカップで日本のベスト16を予言したオシムが、南アW杯で見えた日本の課題を指摘し、2014年ブラジルW杯に向けて、日本がしなくてはならない取り組みを提言する。

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御存じ元日本代表監督「イビチャ・オシム」氏が日本に提言する。
「よくやった日本」「感動をありがとう」等、サッカーワールドカップ南アフリカ大会での日本の活躍はメディア大絶賛で幕を閉じた。しかし!だがしかし!あえてオシム氏は苦言を呈する。

 日本はまだまだ「リスクをとっていない」というのだ。日本の国民性に起因するこの事象を改善しない限りはワールドカップベスト4はない!と氏は言い切る。その詳細を読むにつれ「さすが!!」と言わざるを得ない。
そうだ日本はまだまだなのだ。南ア大会で慢心してもらっては困るのだ。
そういう意味でこの作品は日本の課題を浮き彫りにしてくれてるので読みがいがあった。ぜひ皆さんも!

④いつも「自分」だけ責める人
被責妄想は「うつ」の前兆

著 者 加藤諦三
好意から助言やねぎらいの言葉をかけたのに、腹を立てる人、喧嘩腰に身構える人がいる。「自分が責められている」と思い込んでしまう「被責妄想」の病理と改善策を、人間心理の専門家がやさしく解き明かす。

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最近増えている「うつ」について。新聞読んでても広告欄には「うつ」の文字が多いですね。
だれでもなる可能性あるんだって~。気をつけよう~!!!
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2010.10.24 Sun l 本の紹介 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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