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今日は先日購入した5冊のうちの一冊「長崎グラバー邸父子二代」を読みました。
グラバーって?そうです。あの坂本龍馬を長崎で助けたイギリス人です。

彼についてはほとんど無知な私。龍馬亡きあと、どうなったのか?そして息子、富三郎の辿った運命とは?
非常に興味が湧きAMAZONにて購入!

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この2人も幕末を支え新しい近代日本とともに激動の時代を生き抜いた方々だったんですね~。
ちょっとイメージが変わりました。

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  トーマス・B・グラバー      その息子の富三郎

長崎に行ってみたい!私はまだ行ったことがないし、この本を読まない状態で長崎へ行っても「功績」が分からなかっただろう・・・。しかし、本を読んだ今!行ってみたくなった。
ということで今年は残すところあと2カ月だからちょっと無理かなあ・・・。
でも来年は京都と山口県下関、そして長崎グラバー邸を訪れたいと思います。
→リンク先「グラバー園オフィシャルサイト


『長崎グラバー邸 父子二代』
明治維新の陰の立役者、武器商人の父、
原爆投下後に命を断った、長崎を愛した息子。
近代日本の激動を駆け抜けた二人のドラマ。
 観光名所として訪れる人が絶えない日本最古の木造西洋風建築、長崎の旧グラバー住宅(グラバー邸)。かつてそこには、維新の重要人物トーマス・ブレーク・グラバーと、息子の倉場富三郎が住んでいた。武器商人として、維新の陰の立役者として、激動の時代を駆け抜けた父と、後世に残る魚譜(グラバー魚譜)を残しながら原爆投下からまもなく自殺した息子―。二人の生涯は、近代日本の成り立ちを象徴するかのようである。幕末・維新から第二次大戦終結までの、日本の栄枯盛衰と重なり合う父子二代の歴史ドラマを活写する。
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2010.10.30 Sat l 本の紹介 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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