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今日のニュースや話題は例の「伊達直人・タイガーマスク」で持ちきりだった・・。
この寒い北陸の地でこんなに温かいニュースを聞くことができ本当にうれしかった。

そして「少子高齢化」「政治は3流」「沈没日本」等、厳しい口調で語られることが多い日本だがまだまだ捨てたもんじゃない!って思いました。

群馬から始まった小さなお話から善意の和が拡がっていくことに非常に感銘を受けました。
そしてもっとびっくりしたのが「金沢の伊達直人」は30代後半の方だということ。
同じ世代にこういった素晴らしい方がいるということも非常に嬉しかったです。

これを受け取った子供達も大人になった時に同じ和を拡げてくれるような気がします。
本当に心温まる話題でした!

タイガーマスク金沢参上 児童施設に高級果物(北國新聞より)

金沢市平和町3丁目の児童養護施設「享誠塾」に10日、見知らぬ男性一人が立ち寄り 、「子どもたちに」と果物の盛り合わせを届けた。果物かごの中の手紙には「伊達直人」 の署名があった。全国各地で漫画タイガーマスクの主人公を名乗る人物の寄付が相次ぐ中 、職員は「まさか金沢にも現れるなんて」と、不意に訪れたタイガーマスクに驚きと感謝 の表情を浮かべた。
 伊達直人を名乗る男性は同日午後2時半ごろ同塾に現れた。ちょうど、玄関前で雪かき をしていた職員の斉藤新治さん(23)が応対すると、男性は「これ、子どもたちにあげ てください」とかごを差し出した。

 男性は30代後半に見え、身長180センチ以上のすらりとした体形で、チノパンに紺 色のコート、眼鏡を掛けていた。斉藤さんは何度も名前を尋ねたが、男性は「そんなのじ ゃないです」とだけ言い、石川ナンバーとみられる白い乗用車で走り去ったという。

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 果物かごに添えられた封筒の中に一通の手紙が入っていた。「群馬から始まった善意の 和。感銘しました。私も微力ながら力になりたくて…。子供たちに笑顔を! 伊達直人」 。斉藤さんら職員は「タイガーマスク」の贈り物と気付き、大騒ぎになった。

 直径約50センチのかごには、青森県産のリンゴ「むつ」や福岡県産のイチゴ「あまお う」、鹿児島県産のデコポン「大将季」、静岡県産のメロンなどがぎっしり。同市高尾台 4丁目のフルーツファーム平野屋高尾台店によると、同様の盛り合わせは1万~1万5千 円が相場で、平野喜也店長は「かなり高額の中身。でも、うちの店に思い当たる人物は来 ていない」と話す。

 同施設には同日午前9時前に、男性の声で「そちらは親がいない子供たちの施設ですか 」と問い合わせがあり、しばらく後に郵便番号や住所を尋ねる電話があった。斉藤さんが 名乗らない人には教えられないと伝えると、男性は「自分で調べます」と答えたという。

 享誠塾は1946(昭和21)年に創立され、かつては戦災孤児を多く預かってきた。 現在は3~18歳の子供50人が入所し、2カ月に1回程度、現金や衣類、菓子などの匿 名の寄付が届く。佐道寛次長は「どの善意もありがたいが、今回は本当に驚いた」と話し た。果物は、近日中に子供たちに振る舞われる。
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2011.01.11 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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