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びっくりしました!あのファーストリテイリング(衣料品店ユニクロ)柳井正代表取締役会長兼社長(62)が個人で10億円を寄付するというニュース・・・・・・。

10億円という金額にもたまげたがもっとすごいと思ったことがある。それは今日のユニクロの店舗はやってるかどうかわからないくらい真っ暗、つまり節電しているということだ。

うちの嫁さんが「やってないのかと思った」と勘違いするほど暗かったらしい・・・。

こういった素晴らしい経営者がいるということは我々日本人は誇っていいのではないだろうか?

そして被災地でも列を乱すことなく食料をもらうのに順番待ちしている光景や暴動、強盗等のニュースがないことは我々日本人の強さを示す事象だと思う。

経済規模も中国に負け政治も二流と言われてしまう我が国だが、こういう素晴らしい経営者がいる限り必ず日本は復活する。我が国日本はまだまだ捨てたもんじゃない!!!!

がんばれ!被災地の方々!!

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「ユニクロ」柳井社長、個人で10億円を寄付

スポーツ報知 3月15日(火)8時1分配信
 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは14日、東日本大震災の被災地への義援金として、柳井正代表取締役会長兼社長(62)が個人で10億円を寄付すると発表した。

 日本を代表するカリスマ経営者である柳井氏は、山口県宇部市にある一衣料品店に過ぎなかったファーストリテイリング(前・小郡商事)を一代で世界的大企業に育て上げた実業家。今月9日に米誌フォーブスが発表した世界長者番付(2011年版)では、資産総額76億ドル(約6226億円)で122位。国内ではソフトバンク・孫正義社長に次ぐ2位という大富豪だ。

 役員報酬だけで3億円(昨年8月)の収入がある柳井氏だが、個人での10億円の寄付額は、国内で過去に類を見ない。広報プレスチームは「(寄付について)本人からのコメントは出せません」と説明しており、柳井氏は何も言わずに10億円を贈ることになる。

 ファーストリテイリングによると、被災地には柳井氏の個人寄付だけでなく、グループ5社で3億円、全世界のグループ従業員約4万7000人の有志から1億円を募り、合計14億円を贈る。さらに支援物資として防寒衣料ヒートテック30万点を始め、肌着、ジーンズ、タオルなど7億円相当の寄贈をすることも決めた。

 04年の新潟県中越地震など、過去にも災害被災地への支援を行ってきた同社だが、柳井氏が個人として寄付金を贈るのは初のケースとなる。

 ◆柳井 正(やない・ただし)1949年2月7日、山口県宇部市生まれ。62歳。84年、父が創業した小郡商事(91年にファーストリテイリングに社名変更)の社長に就任。90年代後半、ユニクロのフリース衣料が大ブームとなって同社は世界的企業に成長。著書に「成功は一日で捨て去れ」「一勝九敗」など。
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2011.03.15 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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