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すごいねえ~2点目獲ったってさ!DFで移籍後、2得点は合格点どころか大偉業ではないでしょうか?

この「小さな巨人」はどこまで進化するのだろうか?

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これぐらいの元気が日本のFWにあれば強くなるんだが・・・。

マイコンもそうだがワールドクラスの選手は「どこにいても点を取る」能力がある。

かつてのロベカルもカフーもみんなそう!サッカーは点を取るスポーツであり、パスを繋ぐためにサッカーをするのではない。海外の選手はそこが皆わかっている。

私もスペインで現地の人達と草サッカーをした時に思った。根本的にサッカーの考え方が違うのだ。

日本人は「教科書どおり」パスを繋いで「ペナルティーエリアに入ってから」シュートを打つ。それに対し彼らは
フィールドのどこにいようが「ゴールが空いたら」お構いなしにシュートを打つ。

これには面食らったものだ。草サッカーだからゴールを外したらボールを取りに行かなければならないのだ。

その度にプレーは止まるし、川にボールは落ちるわで大変だった。しかし、彼らは「ゴールが空いたら」打つ!

そんな文化を持った選手のなかで点を取る長友選手に「規格外」を感じる!これからもこの「小さな巨人」の活躍を期待したい!

香川選手も復帰したし、次のシーズンは楽しみだ! VAMOS a fugarl el futbol!!

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伊紙、今季2点目の長友を絶賛
Goal.com 5月23日(月)15時15分配信
インテルDF長友佑都は、22日のカターニア戦で先発フル出場し、チームの3点目となるゴールを挙げている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友をマン・オブ・ザ・マッチに選出。今季2点目となる得点を奪った同選手を高く評価した。

『ガゼッタ』は長友に「7.5」と高い採点をつけ、寸評では「スピード、耐久力、ほぼアシストのような大量のクロス、ファンタスティックなゴール。十分だろうか?」と称賛。一方で、「一つだけ汚点となったのは、(カターニアMFジョヴァンニ・)マルケーゼに対してヤワだったこと」との指摘もあった。

また、試合レポートの中では、レオナルド監督にとって良かった4つのポイントの一つとして、長友の存在を挙げている。右サイドでも非常にうまく適応しており、どちらのサイドでも問題はないと評価。「むしろその方が良いかもしれない」とさえしている。さらに、「素晴らしい調子にあり、試合のたびに確実さを増している」として、「それを示しているのが3点目の強烈な一発」だと称賛した。

長友がMFハビエル・サネッティとお辞儀パフォーマンスをしたことについては、「だが、サイドでキャタピラーに火がつくと、ますます相手選手の方がお辞儀(屈服)するようになっている」とも。イタリアの大手メディアも、ますます長友の評価を高めているようだ。
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2011.05.23 Mon l サッカー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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