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第六日目-4

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地下鉄を乗り継いで役15分、すぐにバルセロネータのちかくのliceuという駅に着く。地下鉄をおり上に上がるとびっくりするくらいの人が賑やかな通りを埋め尽くしていた。

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パリのシャンゼリゼ通りを思い出させる様なおしゃれな街並みとその雰囲気に飲み込まれそうになるがぐっと感動をこらえてバルセロネータに向かう。ここはランブラス通り、世界中の観光客が集まる場所だ。通りにはたくさんの大道芸人達が技を競い人々を魅了する。
途中龍さんとそれを楽しみながら海に向かった。
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しばらくすると有名なコロンブス広場 plaza de colonに到着。
素晴らしい眺めだ。世界を始めて知ったスペイン人を前に私と龍さんも感動する。やっぱり何度も言うがこの国は素敵だ!

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更に奥を見渡すと地中海が広がり心地よい海風が頬を撫でた。
素晴らしい!何度もいうがほんとうに素晴らしい眺めだ。
ボートやクルーザーが停泊し恋人達が時間も忘れて海を眺める。その横をバルセロナの涼しい秋風を堪能しながら龍さんと歩く。

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この風景と感動は一生忘れない。二度と戻っては来ない龍さんと私の大切な時間だ。一分一秒がお金に変えられない貴重な財産だ。
いつか龍さんが大人になった時に一緒に酒を飲みながら思い出話をしたい、そう思った。
恋人達が言った「写真をとってくれますか?」と彼らも二度とないこの時この瞬間を記録に残したい思い出いっぱいなのだろう。
お互いに写真を取り合いお別れした。

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向こうの方に鉄塔が見える。あれがモンジュイックに向かって運行しているケーブルカーだ。龍さんとあれに乗ろうと歩いた。
結構歩いただろうか、途中音楽の演奏に耳を傾けたり写真を撮ったりしたので予想以上に時間がかかった。
ようやく鉄塔にたどり着いたがひと気があまりない。受付のところにいくとHotel探しのときに食らった「completo」の文字が!

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残念、きょうはこれで終了とのこと。仕方がないなと振り返ると二人乗りの観光用の自転車があり好きなところまで乗せて行ってくれるようだ。この長い距離歩いて帰るのは時間的にも龍さんの体力的にも限界なのでので乗せてもらうことにした。

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これが大正解!先ほどの心地よい秋の風が自転車に乗ることで更に感慨深いものになり龍さんと私は素晴らしい時間を十数分だが過ごさせてもらった。
先ほどのみちをコロンブス広場まで自転車で戻る。途中自転車こぎのお姉さんと昨日の試合、龍さんのこと、日本のこと、その他たくさんのことを話した。楽しく忘れられない時間だった。
ケーブルカーさん、今日は満席でありがとう!
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この後、コロンブス広場から先ほどのliceu駅に戻り今度はあのガウディ建築の代表「sagurada familia(サグラダファミリア)」に向かう。

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駅から地下鉄で10分くらいだろうかサグラダファミリア駅に着いて階段を上がり地下鉄を出ると目の前にあの本でしか見たことのない不思議な建物が目に入った。
おおおおおおーっいきなり出てくるんですね!

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少し歩くものだと思ってたら地上に出た瞬間だったのでびっくりした。しかしすごい!度肝を抜かれた!
色んな建物があるがこんな不思議な建物が地球に存在していることは奇跡だろう。しかもまだ建築中だという。
時計は夜の8時。あたりはまだ明るく公園には子供達が滑り台に乗ったりして遊んでいた。何度もいうがこの国の夜はこれからなのだろう。

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公園の遊具を見て龍さんが遊び始めた。しかも周りの砂を掻き集めたり蹴ったりしてとんでもない事をし始めた。
ズボンが砂まみれで砂埃が立ち大変な事になっている。
「龍馬!やめなさい!」何度も起こるが一向にやめようとしない。
この男はまだまだガキだ!とんでもない男だ!スペインまで来てこう思った。いいかげんにしろ!

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すこし本気で怒るとやっと龍さんはやめてくれた。ふとあたりを見渡すと辺りは薄暗くなって来てサグラダファミリアは最高の輝きを見せはじめた。
夕暮れをバックに映るサグラダファミリアはこの世のものとは思えないくらい美しくまた幻想的だった。龍さんとの最後の思い出にと二人で写真をとった。そしてまた将来龍さんが大人になった時に自分の子供を連れてここに来なさいと言った。
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今は建築中だが、龍さんがいつかここに同じように息子を連れてくるときには完成しているかもしれない。
そしたらまたこくやって未来の息子と写真をとってね!

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幻想的なサグラダファミリアを観ていてこの旅がそろそろ終わる事を実感した。すごくさみしくもありまたこの経験を活かした今後の龍馬の成長に期待したい。刻刻と時は過ぎいよいよ最後のイベント、
フラメンコ鑑賞だ。
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2011.10.24 Mon l 龍さんスペインに行く(本編) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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