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 さっそく当ブログを閲覧したらしく中学時代の悪友「やんて」からコメントがあった。
「中学時代の写真は探すな!さもなくば(私の綺麗な)おケツに押しピンを刺す!!」ということである。
そんな圧力に負けることはない!幕末の志士たちが外圧に屈することなく戦ったように私も「やんて」と戦おうと決心した。屋根裏部屋に突入!である。

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 龍さんが下から見上げる。「パパなにしてんの~?」
「パパは戦ってるんです!」そう言い残し屋根裏で物色する。懐かしい段ボールがあった。
「どれがアルバムかな~?」探そうと段ボールに手を掛けた瞬間、取手口のところに目がとまった・・・。

この段ボールは大学時代、今は亡き父が東京で一人暮らししている私に食べ物(確かカップラーメンとかバナナとかコメも入ってた)を送ってきたときに使用されたものだった。

 宛名と送り主のことろに懐かしい筆跡が確認できた。「おやじはあの世で元気にしてるだろうか?ほんとにあの時は世話になったな~」と感謝の気持ちでいっぱいになる・・・。何よりも嬉しかったのは毎回送られてくるバナナやコメの中に2000円の入った封筒があったことだ。金額は大したことないが「がんばれよ」の気持ちが一杯詰まった2000円だった・・・。屋根裏で懐かしい思いにふける・・・。

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「山上様」これで写真の捜査が終わると思ったら大間違いだぜ!
どうも屋根裏は「シロ」ということが分かり続いてクローゼットの中を捜査する。
「どこだ~やんての写真は!!」

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しかし、またまた懐かしいものを発見!
「こ、これは苦労して取得した調理師免許の合格証じゃないがか~!?」
ちなみに私は料理は一切しない。宝の持ち腐れとはこのことである。

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続いて大学時代の留学してたスペインでお世話になったアントニオ一家からの手紙を発見!そうなんです、実は私はスペイン語学科を卒業したんです!「えっへん!」あまりにも懐かしかったので何が書いてあるか読んでみた。がしかしよく考えてみたら私はスペイン語なんてほとんど話せないし読めないんだった・・・。なんちゃってスペイン語学科卒である。

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次に発見されたのが大学時代の「東 幹久」の写真だった。「う~んいい男!」

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アッ!そうそうこんなのもありました。これは小学校からの幼馴染である東 正人氏がニュージーランド入学の最中、向こうから送ってくれた絵葉書兼現地報告である。「いや~当時の東も野望に燃えてますね~」若いことは素晴らしいことである。

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次に見つけたのは韓国のお札「ウォン」だ。昔サッカー日本代表のワールドカップ予選で韓国に行った際、残ったお札である。「そういえばあの時キムチ食いまくったな~」当時、三浦KAZUや中田ヒデが活躍してた時代である。当然ロペスや山口の活躍で(確か)2-0で韓国を撃破した。当時の感動や知らない隣のおっさんと抱き合って喜んだことを思い出す。

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おお!ちょっとこれはNGか?嫁さんには内緒にしなければならないか?大学時代の「アルバイト先の愛人(?)さ○ら」の恋文を発見!う~んモテル男はつらいぜ~!(ウソですよTINAMIさん!)

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そうこうしてるうちに龍さんが興味しんしんに寄ってきた。「これは何?」そう言われて見せられたのが我々の新婚旅行で観戦したサッカーイタリアリーグの観戦チケットだった。「う~んあの頃は輝いていた・・・」というと妻に怒られるのでやめとこうと思う。

 実はこれパルマとASローマのチケットで当時、あの中田ヒデがパルマで活躍してた時のものです。もちろんローマのスタジアムにヒデは現われましたよ!感動でした!行くつもりがなかったサッカー観戦でしたが、町の売店のおっさんに「今週の試合はどこが来る?」と質問したらなんとヒデのいるパルマだったので急きょ嫌がる嫁さんを連れてスタジアムに向かったことを思い出す。日本に帰国する日だったので観戦終了と共に大急ぎで空港に向かったことも思い出した。今となっては良き思い出だ。

 ちなみさん!こんなもんでよろしいでしょうか?さっきの「さ○ら」の恋文の件はこれで許して下さい・・・。
「おねげーしますだー!おでーかん(お代官)さまー!」

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そして龍さんが最後に取りだしてきたのは今は亡き父「政雄」の写真だった。にこやかにほほ笑むその写真を見て龍さんは「これだれ?」と質問してきた。「これはおじいちゃん。パパのお父さんだよ」「ふーん」最近うちの龍さんもうすうす「もう一人のおじいちゃん」がいないことに気づいているようだ。

 きっと亡き父も龍さんや海ぼんらに会いたかったに違いない。しかし「お前らが幸せならそんでいい」そう写真は語っていた・・。

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といい話で終わると思ったら大間違いである。この後「龍馬伝」が始まるので写真の捜索は一時中断された。
しかし、「やんて」の写真は必ず見つける!そう父に誓った。

明日、また捜索再開である。俺の戦いは続く・・・。

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2010.05.09 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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